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[昔話] 第5回 平和坂
西品川在住・田中よしさん & 太田あきさん

 昭和のはじめ、平和坂一体はとても寂しいところでした。そこへユウリン社という住宅会社が建売住宅を作りました。間口2間半(4m)、奥行き1間半(2.7m)。同じ大きさ、同じ間取りで1戸1000円。お店用も住宅用もあります。毎月、家賃より少し高めのお金を払っていくと自分の家になるというシステムです。でも、なかなか買い手がつかず、「ユウリン社の空き家通り」といわれていました。
 その空き家へ機械屋さんが入ってきて、一時は工場の街みたいになりました。今のように商店街になったのは終戦です。この坂に「平和坂」という名前がついたのも終戦後だったようです。そういえば記念湯のご主人が「平和坂 登りも下りも湯のかおり」という俳句の看板を出していました。

◆平和坂通り商店街Web
http://www.heiwazaka.com/

◆戸越銀次郎ブログ - 戸越銀座の昔話
http://t-ginjiro.jugem.jp/?cid=8

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『しながわ夢さん橋2007』と同時開催された「大崎今昔写真展」で展示された大崎周辺の昔話を、写真展の実行委員会並びにしながわ観光協会さんのご厚意により転載させていただきます。大崎第二地域センターが発行している「ふれあい」に掲載されたインタビュー記事を元に構成しました。また、品川区のホームページ内にある「しながわWEB写真館」では、昔の写真を見ることができます。ぜひ昔話とあわせてご覧下さい。

また、『大崎一番ブログ』では、大崎周辺の昔話を募集しています。ぜひコメント欄・またはメールにて教えてください。紹介させていただきます。
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